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いらっしゃいませ♪

放置状態です。
が、株式投資をテーマに似たようなブログを始めています。
気分更新ですが、管理人の雑記ブログもあったり。

ハッピーお金道とは幸せなお金との付き合い方を目指して様々なヒントを伝えるブログです。様々な投資家との付き合いやいろいろ学んだことから役立つ投資やお金との向き合い方をお伝えします。
なお、スパム対策のためこのエントリーは、コメ禁とします。
コメントがくださる方は、他のエントリーORメールでお願いします。
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[ 2018/08/23 13:30 ] 過去の遺物 管理人より | TB(-) | CM(-)

世の中に浪費・消費が溢れているその理由を考えてみました。

こんにちは「カモメ」です。

今回は、http://shiawasemoney.blog50.fc2.com/blog-entry-17.htmlでもいいましたとおり世の中に浪費・消費が溢れているその理由を考えてみたことを考えていきたいと思います。

前々回のエントリーでお金を使うことは消費・浪費・投資であると分類して考えました。
それを分かつものは交換したものの価値がどうであるかかどうかです。
誰しも無駄なものと交換したくないし、価値が減るものにも交換がしたくないし、どうせなら価値を増していくものと交換したいと思っています。
何か買ったときそれが払ったお金ほどの価値がないと思ったとき悔しい思いをしたり、あるいは元々納得して買い物をしたとき思わぬおまけを付けてもらってうれしく思ったりしたことが誰しもあろうかと思います。

人はトクをしたいのです。
なのに何故多くの人はたくさん浪費・消費をしてしまうのでしょうか?
その理由として2つ考えることが出来ました。
ものの価値を知らないこと、そして自分の状態を知らないということです。


そもそもものの価値はどこまで普遍性を持つのでしょうか?
それは限りなく相対的で不安定なものなのではないでしょうか?

次機種が出た携帯電話は、その機種の機能が落ちたわけでもないのに値段が下がります。
ある人が要らないと思った本はブックオフに10円で買い取られブックオフで100円で売られヤフーオークションに出され5000円で落とされたりします。
何のニュースもないし周りが何にも変化がなくてもある会社の1分後の株価には違う値段が付いています。
ある人が3000円なら買わないと思ったカバンは流行になって噂になって品不足を起し5000円に値上りしたが、その人は結局5000円で買った。
同じ内容の生命保険は、人によってあるいは同じ人ですら契約時期によって保険料が違う。
ある人が憂さ晴らしのカラオケに使ったお金は2000円、憂さ晴らしをする心境じゃない場合は行かないので0円

こういう事を思い浮かべたときものの価値が極めて不安定でそれを扱う人・場所・時・心理状態などに左右されるかどうか分かるはずです。

大抵の方はものの価値が変化することについてはよく分っていらっしゃっていると思います。
しかしものの価値が買う人の状態に影響されるということに関しては気づかれない方も多いとと考えています。ここでカモメが強調しておきたいことは、このことです。

消費浪費を出来るだけさけるには以下のことを考えなければならないと言えると思います。

1.ものの価値を知る。
2.自分の状態を知る。

これらのどちらかでも抜けたら浪費・消費を押えていくのは難しいと言えるのではないでしょうか。


さらに1と2のどちらが困難な行為でしょうか?
恐らくは2ではないかと思います。
ものの価値は比較的容易に計ることが出来ると思います。
なぜなら他に比較する対象があることがほとんどだからです。
しかし、自分の常態を知るのはものの価値を計るより難しいと考えられます。
比較することが困難だからです。

たくさんの方が例えば、ついつい一つの記事しか読めない雑誌を買ってしまったり、衝動的にセール品を買ってしまったりあるいは、株を買って損したりする原因の一つは自分を探る視点が疎かになっているからだと考えています。
ものの価値を考えることもとても重要ですが、自分の常態を見つめ探る視点はもっと重要なのではないでしょうか?




「お金」について考えてみみました。

こんにちは「カモメ」です。

今回は、「お金」について考えてみたいと思います。

そもそも「お金」とは何なのでしょうか?
お金の役割を考えてみるとただ一つしか思い浮かびませんでした。
それは何かと「交換」する役割です。

本田健さんはお金の機能は3つあると言われています。
それは、交換機能・蓄積機能・増殖機能です。
その中で一番重要な機能を考えるならそれは間違いなく交換機能であると言えます。
蓄積機能・増殖機能に関しては、交換機能があるという前提にあってこそ価値が生まれると言えると考えられるからです。
つまり「お金」は何かと「交換」出来るという前提がなければ果たすべき役割を失うのです。
また、裏を返せば交換機能が活かされない「お金」もまた意味のない存在になると言えると思います。

「お金」は例えばただの紙であったり、ただの金属であったり、ただの電子データでしかないものに一定の価値を持たせ、すべての物とはいいませんが多くのものと交換できるというコンセンサスを与えられています。
そのコンセンサスは絶対のものではなく時には、崩れてしまうこともありますが(例えば第一次世界大戦後のドイツのインフレの状態など)基本的には、その一定の価値に従って「交換」に使われるのです。

現代社会には、交換が満ちあふれています。
ありとあらゆるものが交換され、その結果人々の暮らしは豊かのものになっていると言えると思います。
地球の裏の食料
リアルタイムのニュース
音楽や芸術
暑い季節も快適にしてくれるエアコン
海外でも半日で行ける飛行機(すなわち時間)
お金に関するカウンセリング
いざというとき身を守ってくれる保険
会社
権利
などなど
考えればいくらでも出てきます。

これらの中で個人の力で手に入れられるものはごく一部です。
交換される多くのものは人々が持っているものを交換することを繰り返すことでその価値を増してきたもの、そしてそのことで生活が豊かになっていると言える事が出来ると思います。
そしてものを交換していくにあたって「お金」がものすごく役にたっていると考えることは容易いことだと思います。
裏を返せば「お金」というものを人類が発明していなかったならば、今ほど文明は発展していなかったし、豊かな生活を享受することは出来なかったでしょう。

自分は「お金」は、人類が生み出したものの中でも屈指の偉大な道具であると考えています。
故にその道具を理解し使いこなす事は非常に有益なことだと考えられるのではないでしょうか。

「お金」を使いこなすとは、どのようなことでしょうか?
そのことは「お金」の重要な機能である交換機能をうまく使うということを多分に含んでいるのではないでしょうか。
言い換えればお金は上手く使うことが重要だと言えます。
お金を使う際に上手く使えているかどうか?その視点が必要だと言えるでしょう。

先人は素晴らしい教えを残してくれました。
「生き金を使え」
自分はこの言葉の意味にはお金を上手く使いなさいという意味が含まれていると考えています。
お金のことを考えるにあたって、如何に上手く使うことにもっとフォーカスするべきなんじゃないでしょうか。

お金を使うことについて考えてみました。

こんにちは「カモメ」です。

今回はお金を使うということを、改めて整理考えてみたいと思います。

お金を使うことを以下の事に分けて考えることにしましょう。

1.浪費
2.消費
3.投資

これらはお金を何かを交換するという行為と言えると思います。
つまりお金を使うということは交換行為ということです。
そしてこれらを分かつ基準は何かというと、
交換対象の価値の違いと考えることが出来ると思います。

価値が無いものと交換するのが浪費
将来的に価値が減っていくあるいはなくなるものと交換するのが消費
将来的に価値を増すものと交換するのが投資

豊かになる人は、投資を行うのが上手です。
つまりは、ものを交換するたびにその価値を増していく交換術を知っているのです。
豊かになるためには、交換するものの価値を考え、より価値が増していくものになるかどうかを判断する事が大切だと言えます。
ものを交換するたびにその価値を増して行く先にその人が豊かになるだろうことは誰しも納得してくれることだと思います。

浪費をなくし、消費を押え、投資により重点を置くこと大切です。
カモメが思うそのコツは・・・

・お金を使うことで何を交換しようとしているのかひとたび立ち止まって考える。
・それが、浪費であるか、消費であるか、投資であるか考える。
・浪費であるならやめる、消費も必要でないと思う消費ならほどほどにしておきましょう。
・交換したものがより価値があると思ったら交換してくれた人に「ありがとう」と感謝する。

最後はどうでも良さそうですが結構重要です(笑
ものの価値を見抜く目が養われたうえでこれが出来れば遅かれ早かれ豊かになれます^^

しかし、なんで世の中には浪費・消費で溢れているのでしょうか?
誰しも無駄なものと交換したくないし、価値が減るものにも交換がしたくないし、どうせなら価値を増していくものと交換したいと思っています。
言い換えると人は得をしたいし、損をしたくないのです。
気が向きましたらみんな得をしたいのに、なぜ世の中には浪費・消費が溢れているのかを考えてみたいと思います。

happy money navigator

こんにちは「カモメ」です。
久々にこちらに記事を書いています。
最近色々と思うことがありまして自分の心を見つめ直していくうちに自分のアイデンティティに一つの発見がありました。


自分は「happy money navigator」と名刺に書いています。
神田昌典さんの「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」よろしくセルフイメージとして。

最初は”happy money”とは不労所得のことをイメージしてつけていました。
関わる人に不労所得へと誘う人になるみたいな感じで。
周りの人を不労所得へと案内することによって「幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)」に近づいてもらえれば自分は幸せな大金持ちです(笑
という意味が一応込められてあります^^

実際に、自分の尊敬する人にはまんまその事を実践されているような方もいたりして自分もそういうイメージに近づきたいなあってのは相変らずです。
でも自分にとっては不労所得が人の生活に豊かさをもたらすことは知っているけど大金持ちもラットレース抜けもマストじゃなくなってきてます。
それより価値があることもあるって事でしょうか。

そんな価値の中の一つが以下のこと。

それは自分に流れてくるお金を幸せに導くというイメージ。
お金にいい意味をつけて流してあげられる人ってイメージ。
それもhappy money navigatorじゃないの?って。

自分の周りに流れついたお金に感謝や応援や期待の意味を込めて流してみよう
形にならないものがお金という形になっていくのを観察し見守っていこう
それが誰かを幸せにしていくのをイメージしていこう

そんなイメージを「happy money navigator」に込めてみよう。
そんなことを考えてこのセルフイメージもっと気に入りました。

自分はhappy money navigatorである。

まだまだ卵ですけど。
自分そして関わる方々共々それに近づいていけるようにありたいと考えています。

一応このことを思うのに経過した考えを書いたMIXIの日記を転載します。
このようなことを考えてこのアイデンティティにたどり着きました。

文体がちがいますが気にしないで下さい。
どちらかといえばMIXIの方が素の文体です。
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