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本田健 特別フォローアップQ&Aセミナー IN 東京シェア2

こんにちは「カモメ」です。

今回本田健さん本日特別フォローアップQ&Aセミナー IN 東京
「震災後の大きな変化を軽やかに生きるには?」
に参加してきました。

例によって、本田健さんの台詞は太文字。通常文字は「カモメ」の解釈です。
今回は質問者は青です。

その2

Q&Aは続く。

Q
サラリーマンです。出版業界で売上下がってきて、会社の状態赤字っぽいです。

赤字っぽいってところがいいですね。

ここまま、同じ仕事を続けて大丈夫。急に転職できない。

ゆっくり転職できるんですか?

出版業界は、だめですか?

ダメな所といいところがある。

言葉じゃわからないかもしれませんが、なんとも歯切れの悪い質問者です。
そんな歯切れの悪い質問にもユーモア感じられる突っ込みをいれながら本田さんは話させます。

それより、仕事がやりたいことかどうかが重要。理想的な生き方を100%ととして、今何%で生きていますか?

60-70%くらい。

本田ここで、皆さんに質問。今の%多いと感じた人挙手してくださいと。
めっぽう手が上がる、自分もあげました。

情熱が感じられない、給料が10%減るとやばいなと思い、20%減ると困った、50%でやっと動き出す。位に見える。

今のところでだめかなと思うけど、どこがいいという訳でない。
打ち込んでいれば、会社が赤字か黒字か関係ない。
乗った船が安泰じゃなくなってきたので抜けだそうかなあ程度の情熱に見える。
これから、個人の力がより重要になる時代になる。


転職したいけど自分のスキルに自信がない。これから準備しないと・・・

もし将来転職しても、新卒と同等、それ以下の待遇の未来を今作っている。
今、自分で自分の未来を作っている。

来月やめるつもりで準備すれば3年後、ちょうど間に合うかなくらいに見えます。

補足をすると、本田さんは、とにかくその人がその人らしい力を発揮することに主眼を置いておられるように見えます。
自分らしさを犠牲にしているとその人のパワーが落ちてしまうのです。

次の質問に移ります。

Q
このさき自分が楽しく生きている術がわからない。

(あなたが楽しく暮らしていく術は)本田健にもわからい。

楽しいと感じることがすくない。
人生につらい、悲しい、頑張るしか選択肢がなかった。


なにか好きなことワクワクすることはありますか?

旅がすきです、知識欲もあるかもしれない、あとは、公園に行くとか・・

雰囲気が伝わらないのが残念ですが、おおよそサラリーマンとして暮らしていくのが向いてなさそうな方です。
何をやっても3ヶ月くらいしか続かないとか。なんか疲れているなあという感じがしました。


あなたは、仕事に向いていない。そんなかたにおすすめの方法があります。
金持ちと結婚するのがおすすめ。


これは、自分は意表をつかれました。
半分冗談としながら(つまりは半分本気です)、

仕事するのがだめな男は、キャリアウーマンと結構うまくいく。
・・それか遊びのような仕事をする。


遊びのような仕事と言っても衝動でやることはあまりよくない。
意識的に好きなことを10回繰り返せば結構いい線いく。
旅がスキなら、そのたびの中でもワクワクすることをして・・・そんなことを10回繰り返す。
ワクワクすることの中にもめんどくさいことがある。
人に任せることはできるけど、でも最初からできないのでじぶんでやらなきゃいけばい部分もある


ここまでくると質問者の方もちょっと元気に。

人間には面白いナビゲーションシステムがある。身体、精神ともに。
質問時にもエネルギーが増えている。スイッチがオンになったから。


そのスイッチがオフになっていると、元気が無くなって苦しくなるということです。
その状態だと、精神が弱りついで身体も弱り病気とかになるようなケースもあります。
わかり易い言葉で言い直せばそれこそ「病は気から」

そのスイッチをオンにし続ける方法は?

ない。諦めないこと以外には
ありもしない人生の安定のためにスイッチがオフになる。
スイッチは本人しか切れない。
幸せな人、圧倒的な結果を出した人はスイッチをいれた人です。


このあたりも補足が要りそうです。
最初すべての人は、その自分らしく生きる、人生を楽しむスイッチが入っています。
しかしいつしか、自らそのスイッチを切ってしまうのです。
それは例えば、いい学校、いい会社に入らないと人生は成り立たないと言われたりしたりして、ある意味自分にあっていない生き方を”常識がそうだからということで選んでしまっている。と言えるかもしれません。
スイッチを入れ直すことは可能です。
そしてそのスイッチを入れられるのはその人以外にはいないということです。

三ヶ月しか持たない人生を楽しんでいる自分がいる
人は自分が望む人生を歩んでいる。
ダメな自分も楽しんでいる。そうじゃないですか?


実はそうです。

何かをやろうとして、できない自分を責めるのはある意味快感。


次の質問に移ります。このパートは今回、今の時期重要な項目が眠っているかもしれません。

Q
尊敬している人が、震災で恐れおののいています。
危機を煽るメールが来るのですが、自分もその影響を受けて恐れるようになってきた。
メールくれるなともいえす、困っている。


恐れているのは、誰ですか?もし尊敬する人じゃなくてどうでもいい人の情報でも恐れましたか?
それは、震災の影響じゃなく自分の問題です。

知らず知らずのうちに、恐れなければいけないのではないかという質問が発せられている。

もし、その情報が同じものであっても、情報元によって自分の反応が違うとするのであるなら、その情報にどのように反応するべきか決めているのは自分。ということです。

震災で人生の絶望感も刺激されている。だから過剰な反応を起こす。
そのひとは、普段とても強気だったんじゃないでしょうか?


そのとおりです。

今回そのおそれの精算をさせられている。
普段つよきな人が、弱音を吐く。
なぜ普段強気にならなければならないのか?それはその人が本来弱い人だからです。


つまりは、そのメール主は、普段本来自分以上の強さを演じ続けていたわけです。
そこに大きなショックが来て、反動で一気に弱さが出てしまっているというわけです。
つまり心の精算をさせられている。
加えますと、本田さんは弱いことを悪いことだとしていません。
弱さもただの個性です。その自分の弱さを知ってそこから自分を見つめ組み直すことで人はより豊かになれると。
これが反対に強さであっても同じことが言えるでしょう。

強くなれでもなく、行動しろでもなく。
もちろん弱くなれでもなく、恐れなさいでもありません。
ただただ自分らしくありなさいと。


今回の震災は、深いその人のエネルギーを見るよい機会。
そのゆらぎは、本来ある場所に戻すために必要なエネルギー。
おそれのエネルギーは、わくわくのエネルギーでもある。
この震災をきっかけにそれを考えるひとは豊かになれる。
深い感情を見て、そこから組み立てることができる。
感じ方のポジションは人に違う
叱咤する人
励ます人
感情的に揺れるのを見つめる。


ここまで聞いて、自分はある考えに達します。
”震災は必要であった”と。
とても哀しくやりきれない感情も伴いながら。
神様あるいは、サムシンググレイトがいるなら酷い手段を選ばれる。とまで感じます。
しかし、それが避けられない宿命であるならこれは、より豊かに幸せに・・・おそらくそれは、今までと違う形になる・・なるためのチャンスと捉えるほかはありません。
これはあくまでもカモメの考えですが。

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