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本田健 新春講演会 IN 東京「2012年 日本の未来は、きっと、よくなる!」シェア1

こんにちは「カモメ」です。
本当に久々にアップすることになります。
更新を待っていた人(いるのでしょうか?)すいません。


今回本田健さんの新春講演会 IN 東京
「2012年 日本の未来は、きっと、よくなる!」に参加してきました。
それをまとめさせて頂きます。

例によって、本田健さんの台詞は太文字。()内は、カモメの補足。通常文字は「カモメ」の解釈です。
質問者があればそれは青です。
なるべく多くを拾おうとしていますが、メモが間に合わず拾えていない部分もあり、実際の講演内容に足りない部分、誤りがある部分もあるかもしれないことはご了承下さい。



いつものように前フリです。
本田健さんは、他の人の公演等よりも前フリが長めに思えます。
本題に入るまでの掴みを重要視されているんだと想像しているのですが。
前フリでは、ユーモアも交えて視聴者を掴みにかかります。


生の本田健をみせてがっかりさせてすいません。
大抵このような自虐ネタから・・・実際の本田健さんが気になる方は、公演会等でご確認ください。

ポッドキャストやってます。なので声は知っている人がおおそうですね。
TV出演依頼も多いけど対等性がなくなるようで避けています。

目撃情報もいただきますが
街中で見かけたら声かけてください


健さんは、ユーザー?との距離をとかく気にされているようで、それが近いことを喜びとされるようです。
本屋で本を大量に買ってただの、駅で雑誌を読んでいただの報告があるが、じゃあ話しかけてよ!的な感じに。
お望みのようなので街で見かけたら声をかけてみるのがよさそうです。
ちなみにポッドキャストは、こちら。iTunesからも自動取り込みもできます。
講演会等の録音が中心で興味をお持ちの方はおすすめです。

まだ前フリです。

2012年がはじまるます。
自分としてはどうなるか楽しみ。
皆さんにもよくなるという思いで帰って欲しい
前半15分は重い(内容)です。ここで変える人は気をつけて。


お陰様で本がたくさん売れました。
でも、最初幸せな小金持ちとして売り出すつもりが、出版社関係者さんの努力のお陰で”ユダヤ人”で売れてしまい事あるごとに「ユダヤ人」といわれて困りました。
時には、「日本人だったの!?」と驚かれたり。

山田真哉さんとコラボしたこともありますが、彼も竿竹といわれてました。自分はユダヤ人と言われる。
山田真哉さんは「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)」で売れた方です。会計の考え方をわかりやすく説明されていると思います。カモメとしてもおすすめします。



最近「50代にしておきたい17のこと (だいわ文庫 G 8-13)」を書きました。
自分は40代なんですが、その件で娘には、娘に50代はインチキと言われました。

健さんは作家はすべてインチキなんだよと答えたそうです。

ちなみにこの本自体は50代の方にも好評だそうです。

ここでようやく本題にはいります。


2011年を振り返ってみると

日本では・・
大震災
放射能
国債の信用低下
台風被害


世界では・・・

すいませんメモが追いつきませんでした。
ギリシャ端の金融危機はもちろん入っていました。
あとは、記録できず覚えておらず・・・


2012年の流れの見極める6つのポイント
テーマがあってそれをいくつか箇条書きにポイントを説明するのは本田健流です。
今回もその形に。これは、いかに上げる6つのポイントがどうなるかで世界が大きく変わる可能性があるということとカモメは解釈しています。

1・ユーロが崩壊するかどうか
今回の危機をギリシャ人(南)、ドイツ人(北)も聞くと、南と北がぜんぜん違う。
ギリシャ人はドイツのせいと思っている。
つまりドイツ人が高速道路作ったり、車を(おそらく自分たちに。もしかしたらドイツが儲けたから)売ったりしたから(自分たちには)お金がないと。
ドイツ人は、なんで怠け者のギリシャ人の為に自分の税金はらわなきゃいけないんだ。
(可能性として)南北は分裂し南北ユーロができるとかあるかもしれない。


日本で情報を得ている身としては、ギリシャ人が(多くかどうかわからないけど)、自分たちが貧乏なのはドイツのせいだと考えているのは衝撃的です。残念ながら、なぜそう思っているかは掘り下げがなく不明でしたが、実際はそんなものなのかもしれません。
おそらく多くの日本人は、ギリシャ人がラクをしてきてきたから~という説に説得力を感じてしまうものと思いますが、もしかしたら一面的な考えなのかもしれません。というより立場環境が違えば、人の考えはまったく正反対にもなるということだと思うのです。
正直自分にはどちらを正しいとすべきかわかりません。それを思うと何かを正しいとして、それをそう思わない人々にも押し付ける行為が横行しているようにおもえるのです。ホントはどちらも正しいかわからないのに。もしかしたら間違いなんて無くてどちらも正しいかもしれないのに。余談ですが。


2・イラン情勢(米との戦争)

3・原油・食料の値上がり(インフレ)
日本はデフレで、あまり実感無いですが、世界ではこれらがインフレする傾向が見て取れるとのことです。

4・日本の金利上昇
上がるかどうかは、賛否あるがどちらも可能性としてありそう。
ユーロの行き先がなくて消去法で日本に資金が来ている。


実は、30年で一番投資効果高いのは郵貯だったそうです。
金利があがっていく可能性もみたほうがいいとのことです。

5・アメリカ経済選挙のいくえ

6・中国のバブル崩壊の次期

カモメとしては、これらの点いくつかは情報収集したりして、意見あるものないものありますが、ここでは本題とずれそうなので。要するにこれらに発生するかもしれない変化が、場合によっては身近な生活にも強い影響力が出てくることが考えられます。なので、リスク管理の上でも注視したほうがいいよということなんだと思います。



現行の資本主義崩壊のシナリオ
ここは早足で拾いきれませんでした。
これは2008年くらいにも使った資料で、L1からL12くらいまでだったでしょうか?レベルがありどんどん変化が進んでいくというものです。当時L3くらいだったものが、現在L9ぐらいになっているとのこと。

L1/世界の金融市場の株価暴落
L2/国が金融機関に資本注入

L9/(確か)一部の国がデフォルト
L10/国のデフォルト連鎖
L11/先進国の金融が破綻デフォルト
L12/世界で資本主義着崩壊新しい仕組みへ


カモメは見た覚えがある資料でした。確かに金融危機は大きくなる一方に見えます。
その先に何を見るかが問われ始めているように思えます。

資本主義崩壊の可能性
強く補足したいところですが、可能性です。

1・ユーロ・中国引き金がきっかけ(になるだろう)

2・現行貨幣制度の崩壊 ドル円ユーロ、信用貨幣制度(の危機)

3・国のデフォルトの連鎖がスタート

4・G20による新貨幣による新システム
ここで健さんの補足
やはりお金のIQがない人からある人に
勢いのない国から勢いのある国に
お金が流れるようになっている。
それは変えられそうにない


5・新金本位制のスタート
信用資本主義が崩れるのなら、変わるものはやはり金が有力そう。
金を買っておくのはいい選択になるかも


6・新ユーロ・新ドル・新円のはじまり

カモメはこれらについて、意見を深く挟みたくないです。
正直これらが現実になるとは分からないです。
なので、個人的な感想だけ。以下のように感じるのです。
もしかしたら今後今よりいい世界ができるかもしれない。その過程で嵐になるかもしれない。
そのリスクを抑えるために何をするか、どうあるべきか考える、どう考えておくべきか、そんなことが必要になるかもしれない。


続きます。


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