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本田健 特別フォローアップQ&Aセミナー IN 東京シェア1

こんにちは「カモメ」です。

今回本田健さん本日特別フォローアップQ&Aセミナー IN 東京
「震災後の大きな変化を軽やかに生きるには?」
に参加してきました。
今回、東日本大震災があった中自分はどうすべきか考えあぐねる部分もあり、またこの時期に本田健さんが何を伝えるか非常に気になったので告知を受け即日申し込んで来ました。
個人的にはやはり行ってよかったと考えています。


そのシェアを行います。
今回は、”Q&A”セミナーということで、参加者が質問者となり本田健さんが回答者となる形でほとんどの時間を消費しました。
レジュメのなし、シナリオなし、やらせなしです。
その形式上どうしても話が飛び飛びになりまとめる方としては非常に難しく感じています。
なので、セミナー中カモメが響いた言葉を取り出して考えをまとめるという形でシェアしたいと思います。
取り出すのは、カモメが響いた部分だけでそれはセミナーの一部ということになります。
人によっては他の部分が響くこともあるでしょう。それが人生を変える言葉にすらなるかもしれません。
やはりご興味を持たれた方は、機会がありましたら実際に参加させれることを強くおすすめします。
ある個人が抱えた悩みや問題から多くの人に共通する要素を抽出されていくさまはやはり何度聞いても圧巻に感じます。

例によって、本田健さんの台詞は太文字。通常文字は「カモメ」の解釈です。
今回は質問者は青です。


会場は、関係者を含め230名程度で、その日昼間に地震がありましたがほぼ満席でした。
今回は質問中心ということでその質問者もくじ引き中心であとは数名挙手という形でちょっと特殊かもしれません。
その一部は、ポッドキャストによる配信が行われるようですのでご興味ある方はぜひ。

レジュメとしては以下のものが配られました。
ただこれに従って健さんが詳しく内容に踏み込むまではいかずさらりと触れただけでしたが。

1・劇的な変化は、突然やってくる。
2・変化による大きな痛みと損失は避けられない。
3・新しい前提の元で、違う世界がはじまる。
4・自分が大切にしたいものを見極める。
5・自分とつながる200人は誰なのか?
6・新しい世界のパラダイムシフトはすでに始まっている。
7・何を終わらせるのか、そして何を始めるのか
8・2012年からは、全く違う世界になる。


健さんが登場です。質疑応答の前に前置きというか少し講演を。
まず震災のまとめというか、人々の心の動きについてお話されます。

震災直後多くのメールが飛び交った。(人々は)感情を揺さぶられた。
恐れの情報を受け取って恐れの情報を発信する人と希望の情報を受け取り希望の情報を発信する人がいた。
感情を揺さぶられて行動に出た人、引きこもった人。
批判的になった人、真っ白になった人、なんだかわからなくなった人
それらの違いはすべてパーソナリティの違い。


震災を受けて起きた行動は、”正しいか間違いか”という解釈をするべきじゃなく、ただただ違うということだとカモメは解釈しました。

震災で家族で喧嘩する人が多く出た。
家族がミネラルウォーターをこぼしたことが原因で大げんか。
ケースによっては、娘が募金しようと言い出し、父がウチにはそんな余裕はないと反論し、それを見た母が離婚を決意

もう悲劇だか喜劇だかわかりません。
本田さんはこれらは、震災が原因ではなく震災で大きく感情を揺さぶられた結果普段眠っていたこころの問題が表面化すると語っているように思えました。

セミナーの意図は、感情的に反応する状態から自分らしさを取り戻すこと。

震災で感情が揺さぶられて
頑張れる人と頑張れない人がいる。
過剰な行動すら感情的な反応といえる。
出すぎな人は引っ込む。ひきこもりは、出る。批判的な人は自分の中の痛みを見直す。


このあたりは、伝わりにくいかもしれませんが、今回の震災は本当に大きな出来事でした。そしてこれからも。
今まで無い衝撃を受け多くの人が感情を揺さぶられて、今までの見えてこなかった心の問題が吹き出ているような行動をしている。いわば心の精算をさせられている。
その意味では、すぐに被災地に飛んでいき援助物資を届ける行為も、不安になってしまって引きこもってしまうのも過剰な感情的行為であるということです。
自分を見つめ直し心をまずニュートラルに保つべきと言えると思えます。
本田さんの大きな思想には、心をニュートラルに保ってこそ、その人らしさが生まれ、その人しかない才能が活かせるというものがあります。

本田さんは語ります。
震災後社会の仕組みを変わった
お金の流れも変わる。
世界では・・・
ポルトガル国債が崩壊
アメリカでも国債が限度に
今までの資本主義の崩壊が始まっている


つまりは、未来は、今とはまったく違うものとなるということです。
未来は、今までの延長線上にあるものではなくもっと別なもの。
おそらく世界は社会は変質するあるいはしたということ。
ひとつ追記させて頂くなら、本田さんはこの変化をいい変化、必要な変化と捉えてらっしゃいます。


今回の変化は、それほど人は死なない。
内面のあり方の崩壊、家族・財産感覚の崩壊
歴史に学ぶこともできる。
ボーリングブームS48 ブーム後96%売上が落ちた。
当然、それでも生き残るところは生き残る


だそうです。
それから考えれば、今の売上の現象はたいしたことはない。といえなくもないのかな・・・?


やっていけなくなる人は、変わるチャンスがやってきている。
変化をピンチと捉えることもチャンスと捉える事もできる。
問題なのは、何も感じない人。
変える原動力を失っているから。


ここで本田さんはまとめられます。

3つの生き方
・事前に予測して準備する生き方。
・変化に際して痛みを感じて変わる生き方。
・変化に最しても、変われず破滅する生き方。


これから、どんな商売でも人とのつながり方が大事になる。
応援してくれる人が200人いれば、どんな時代が来ても大丈夫。



ここまで説明し、メインのQ&Aに入ります。

質問者はくじびきで選ぶ。当たっても質問しなくてもいい、質問を途中でやめてもいい

本田さんは、どこまでも人の多様性を認めているのだなと感じました。
さてこれからメインになります。

Q
前回セミナーに参加してすぐにパートナーとの関係が良くなった。穏やかで楽しくなった。

しかし質問が出ません。ここで代わりに奥さんが質問。

夫婦はひとつの単位だから。

と、奥さんが質問していましたが、また旦那さんに質問主が変わります。

いいことがたくさん起きたが、受け取れないものがある。特にお金を受け取れない

人の器はひとつ。受け取ることを決めた途端にうけとれる。
しかしあるカテゴリーのみ受け取れなくしている人がいる。
この人はお金が受け取ることが怖い状態。


震災で困ったいる人もいるのに受け取っていいのでしょうか?

パートナーがいないひとも居るのにそれは申し訳なく思わないのですか?

思いません。

パートナーは、今無い人でもそのうち出来るでしょ?くらいに思っているのでしょ?
お金もそれと一緒です。
その人達よりお金が先にきたと思えばいい。


この方は良好なパートナーシップがあるのにお金は受け取れない。罪悪感がある。その違いは、パートナーシップを受け取ることは罪悪感がなく、お金はそうではないから。そのことを浮き彫りにされたんだと思いました。

そしてお金をわくわくすることに流せばいい。
ポイントは貯めないこと。
使ったら取り上げられると思ってるから縮こまってしまっている。
2割5割8割売上落ちている人を見てどう思いますか。


申し訳なく思わない。けど同業者が軒並み落ちる中、自分だけが上がっていて不思議でならない。

それは豊かさの意識がなせるもの。それは人に希望を与える。変化後でもやっていけるを示すから。はじまる物と終わるものの2極化が始まってる。

豊かさを確信することが大事、以下を言ってください。

僕達の夫婦が豊かさの源なんだ。すべての豊かさは君(奥さん)から来ている。

しかし、本田さんはなんとも小っ恥ずかしい事を言わせるものです。
そんなわけで重いテーマも仄見えながら終始和やかで楽しい雰囲気が流れます。
まあ、いつものことです。
続きます。

「本田健講演会 IN 東京 2011年あなたの人生は、きっと、よくなる!」シェア2

こんにちは「カモメ」です。

本田健さんの講演会「本田健講演会 IN 東京
2011年あなたの人生は、きっと、よくなる!
~自分の望みを100%実現する生き方~」に参加させて頂きましたのでそのシェアをします。

今回は知り合いにお誘いいただき久々に参加させていただきました。
2011年は激動の年になると本田さんは予想されています。
そのときにどういう考え方で過ごせばいいのかという内容です。
その第二回です。

本田さんの話は続きます。

2011年、あなたはどうしますか?
人生の大切な五つの分野として以下がある。
1・ビジネス
2・ライフワーク
3・お金
4・パートナーシップ
5・健康


幸せな成功者に聞くと人生のターニングポイントはたいてい悪いことであったと。
世の中で起こることにはすべて意味があるという考え方があります。
そのように捉えると、世の中に悪いことはないという風に考えることもできます。
皆さんも自分もそのように捉えることが出来れば怖いことなどなくなるんだろうなと、カモメは思います。
また、補足するならライフワークとは、好きで好きで堪らなくずっとやっていけることということだそうです。
ここで、1と2を分けているのが少々驚いています。
分けてもいいんだと。一緒にするのが理想だと思いますが、どうなのでしょうね?
今世の中では、この2にフォーカスが進んでいないと思うのでもっとこれが広まればいいなと思います。

これからの時代に備えるために必要なこと
1・自分とは誰かを見出す
2・自分の才能を、最大限開花させる。
3・お金について学ぶ
4・人を応援し、応援される
5・リスクを冒して前に進む


お金なくなっても死なない
3000万の貯金が無くなっても死なない。
けど自殺する人はいる。借金してる人は案外死なない。お金との付き合い方の問題

人が自殺したり不幸になってしまうのは、”お金が無いから”ではなく、その人のお金への考え方のせいであると言うのです。カモメはその通りだと思います。

その他補足です。
1・生まれは関係ない。假屋崎さんは不フリーターをやりながら30過ぎて開花した。
才能は使い出してから花開く。使わなきゃわからない

本田さんは假屋崎さんの例を挙げられました。
假屋崎さんは、今でこそすごい実績を残されていますが、最初からそうでなかったと。
假屋崎さんの花の才能は、假屋崎さんが花が好きでそのことにずっと向かわれていた積み重ねの上で開花したと。
才能なんて最初からあるもんじゃない。それは積み重ねの上で時間をかけて開花するものだと。
皆様にも自分にも、未だ知らない何かの才能があるかもしれない。そういう事だろうとカモメは思います。

3・本田さんは、金融恐慌後の新聞の見出しには以下のような文面が出るだろうといいます。
「仕方ない」
日本人ほど過去のことを忘れて次に没頭できる民族はない
そしてそれは素晴らしい民族性だと続きます。他の国の人々が原因だ責任だとか言っている間に、日本人は立ち上がりはじめ、そして一番早く立ち直るだろうと。
4・これはスキルよりよっぽど重要
これはカモメとしては、強調しておきたいと思います。
人は一人じゃ何も出来ないから。そう申しておきます。

2011年に必要なお金の知性(IQ)
1・今までのお金のIQは通用しない
2・「安全」というものはありえない
3・有利が不利、不利が有利になる可能性
4・普通の人が預金封鎖や国家破産によって翻弄される可能性
5・リスクをとらなければお金を失ってしまう


補足です。
お金のIQとは、要するにお金や経済や社会への”知識”と呼べる物です。
本田さんは現代社会において幸せに豊かに生きるにはそれが必要だと説いています。
1・1990年の本は今では通用しない。そのころは、借金して不動産を買いなさいと書いてある。
2・恐慌の靴みがき株の話が出ました。ジョセフ・P・ケネディの話です。
沸騰にわくウォール街で靴磨きまでもが、株の話をして居るのを見て株の手仕舞い資産を守ったという逸話です。
どうやらつくり話みたいですが、危険が無い。儲かる。というのは一夜でひっくり返ると言う事もあるということだと思います。そこに「安全」はないのでしょう。
3・有利不利ばっか考えると足元をすくわれる。
4・アルゼンチンでは年金を没収したケースが、日本もあり得る。数千万円の預金をおろしに言ったら今でもすぐにはおろせない。実勢には銀行にはお金がない。今日明日には無いでしょうが、預金封鎖はあり得る


本田さんが続けます。
お金はみなさんがより良い人生を贈るための友人です。
それを貯金するのはもったいない。
明日預金封鎖があった場合、何に後悔するか考えましょう。
後悔するならそれに(豪遊するとかじゃなく)使いましょう。

お金は回って巡ってこそ価値を生むものということだと思います。
回って巡って人を幸せにするような流し方をするべきという事だと思います。


2011年に必要なお金の感性(EQ)
1・日常的なお金のストレスに気づく
2・社会で起こることに振り回されない
3・お金の不安、おそれを癒す
4・お金の設計図を書き換える。
5・お金の流れを信頼し、お金と友情を築く


補足です。
お金のEQとは、お金や幸せに対する”考え方、感じ方”のことで文字通り感性です。
本田さんは、豊かに幸せに生きるためにはこれがとっても重要だと繰り返し言われています。

2・20年くらいは右肩下がりの時代になる。そのときにも豊かに生きる人はいる。
社会が悪く変質しても、その人まで同じように変質する必要ない。そういう事だと思います。
3・人生を変えられないのはほとんど「お金の不安のせい」
お金が無いから出来ない。お金があったらしたい。そういう事から人が開放されると人は何でも好きなことをすると。そうなりましょうと。
4・潜在意識の中にある設計図、その設計図以上は稼げない、資産を持てない。それを書き換える。
設計図が違う人と付き合うのがいい方法。

ここで竹田和平さんのお話が出ます。
本田さんは竹田さんと親交があるとのことですが、お金とはどんなものと尋ねたそうです。
お金は、地面から湧きでてくる物だそうです。
お金持ちはそういう感覚。感覚を変える。感覚を変えればそうなる。

楽しいお金の流れに身を投じるばそうなる。
才能も一緒で、つきることはない。



「本田健講演会 IN 東京 2011年あなたの人生は、きっと、よくなる!」シェア1

こんにちは「カモメ」です。

本田健さんの講演会「本田健講演会 IN 東京
2011年あなたの人生は、きっと、よくなる!
~自分の望みを100%実現する生き方~」に参加させて頂きましたのでそのシェアをします。

前回のエントリーが中途半端に終わっていると思いますが、すいません。
それは置いといて今回のシェアをさせていただきます。

今回は知り合いにお誘いいただき久々に参加させていただきました。
2011年は激動の年になると本田さんは予想されています。
そのときにどういう考え方で過ごせばいいのかという内容です。

例によって、本田健さんの台詞は太文字。通常文字は「カモメ」の解釈です。
今回も時間は短いながらQ&Aがありました。質問者は青です。

今回は1/14浜松町メルパルクホールでの開催です。
ホールは人が満載で1500人くらいいたとのこと。

講演会は二部構成でした。
・本田健さんの講演
・Q&A
という内容です。

前置きで・・・
2012年はマヤ歴の終わりです。
世界が終わると思っていますか?
→ほとんどいませんでした。さすがです。
(こういう変化が)10年ごとくらいに来るとシャキッとしていいね。

終わるとしたら、何をする。何をしないと後悔するか考えよう

実際に終わるかどうか→預言者でないとわからない、本田健は預言者ではない。
心配ですが、かもしれないという可能性を考えてもしょうがない。
してもいない借金の利子を考えてもしょうがないことと一緒です。

サイクル的には激動な時代にはなりそう。
そんなときどうして過ごすかのおはなし


さて講演会は始まります。

本田健「一日集中Q&Aセミナー」2

こんにちは「カモメ」です。

本田健「一日集中Q&Aセミナー」に参加させて頂きましたのでそのシェアをします。
今回はその2回目、前回からの続きになります。

例によって、本田健さんの台詞は太文字。通常文字は「カモメ」の解釈です。
今回は質問者は青にしてみました。

Q3
就職活動中です。活動中に好きなことで生きている人の存在を知ってそのようにしたいと思いました。
やりたいこともない。どのような道があるか知りたい。就職活動して就職すべきか?


ここで健さんの注意が入ります。
言うのを忘れていたそうです。
Q&Aべからず集
1・~すべきかどうか聞かない。
どちらでも良い。違う人生があるだけ、けど正解はないから。
多くの人は、正しいか正しくないかで考えすぎ。


人生を正しい間違いの視点で見ること自体ナンセンスということでしょうか。

2・~していいですか?
それは本田健が決める事じゃない。


この説明を受けて質問が変わります。
好きなことをやっていくために家族の理解と協力を得る方法はなんですか?

A
(人は)変化への恐れで反応する。
それは自分の恐れがその相手からでていると考えるべき。

例えば、会社を興したいと言ったとき家族が反対するなら、それは結局は言っている自分が持っている恐れ、会社を興して起こる変化への反応が投射されているって考えるということですね。
そうですね、自分に恐怖がなければそれは行われるはずですから。
人は、持っている恐怖を他の何かのせいにしてやめる理由にしてしまうということでしょう。

統計的には億万長者を成功者とするなら、それは100人にひとり、若くしてそれをなしえる人は500人にひとりです。
成功に必要なもの、勇気、知性、人脈、行動力・・・
(そのような人は)ライフポイントで生きている。多くの人はそ中心は失敗したら怖いのでを直視できない。希望と共に絶望を見る。


ライフポイントとは、好きなことや得意なことや人に喜ばれることなどが交わる点です。
確かこの要素だけだったと思いますが図にしました。
この円の中心がライフポイントです。
この中心は、その人を一番輝かす中心なのです。
しかしそのような場所であるからこそ、失敗したら深く傷つくその人の本質だからこそ否定される事は我慢ならない。だから直視できないのです。

1.jpg


直視できないので出来ない理由を探してしまう。
今まで聞いた面白い理由のひとつに「近所のどぶ川が臭いので好きなことをして生きれない」とかあった。
最高の自分になると決めた瞬間にお金・人脈・チャンスが巡ってくる。
同時に最低な自分も見る羽目になる。
だから誰もが避けたい、だから出来る人は0.1%。
その時からでも人生は変えられる。
人生は一つじゃない。
変わりたいと思ったときに変わる。


質問者さんには、今勇気、知性、人脈、行動力がないなら、今は就職して将来に備えて力をつけたらいいですかという回答をなされました。
そうしたらいつか機会が巡ってくると。
健さん自らは、稼ぐ力を身につけたそうです。
月収100万は稼げるようになって、そんな力があるのに雇われたら損じゃないかみたいな。
ちなみに本田健さんは、会社員経験はないそうですけど。

本田健「一日集中Q&Aセミナー」1

こんにちは「カモメ」です。

これまた久しぶりな更新で、またというか本田健さんのセミナーに参加させて頂きましたのでそのシェアをします。
ほぼ本田健セミナー参加日記みたいになっていますが、まあそれもいいと思っています。

今回は、特定のテーマを設けず参加者からの質問をただひたすら本田健さんがワークも挟みながら回答するという人生相談の様相を呈するものでした。
とはいえ本田健さんの質問理解力・分析力・回答力は相変わらず神がかってますので非常に有意義な時間を過ごせたなとひとり悦に浸っています。

シェアをしたいのですが、質問者の質問もあやふやで質問者が聞きたいことを整理できていない様なものあってまとめるのが大変そうです。
16個の(確か)質問が出ましたが、すべては紹介しきれないかもしれませんので悪しからず。

テーマも不明確なこともあって本田健さんもピンと来る人だけ来ればいいみたいな事をおっしゃっていたのは相変わらず。
例によって、本田健さんの台詞は太文字。通常文字は「カモメ」の解釈です。
今回は質問者は青にしてみました。




[ 2009/03/01 23:57 ] 講演会・セミナーシェア | TB(0) | CM(0)
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